7月19日(土)朝霞市民会館「ゆめとぴあ」で5市稲門会合同の設立15周年記念式典・祝賀会が開催されました。
式典は11時に開始され、柳澤登志木稲門会幹事長が進行を務め、西森勝一朝霞稲門会会長の開会挨拶に続いて、利根忠博校友会埼玉県支部長の祝辞をいただき、その後各稲門会幹事長よりそれぞれの稲門会の創設から15年間の功労者についてお名前を挙げて功績を称えました。新座稲門会では、創設2年目より今日まで会長を務められている伊藤雅夫さん、稲門会の設置準備から関わられ副会長兼幹事長として会をまとめられた細川太嘉司さん、細川さんとともに設置準備から関わられ事務局長をされ、2020年に逝去された今野一男さん、設立より副会長兼会計幹事をされてこられた秋浦良子さんの4名を功労者として齋藤泰秀幹事長よりお名前を読み上げさせて頂きました。
そののち、青木佳男和光稲門会会長の閉会の辞をもって式典を終了しました。
12時より宴会場に移って、伊藤雅夫新座稲門会会長の開会の挨拶、西村県支部事務局長の音頭による乾杯で祝賀会が開始しました。安保友博和光稲門会幹事と、田口訓子新座稲門会幹事が司会を担当しました。
しばらくの懇談の後、総武相撲甚句会のみなさん7名による相撲甚句の演技行われ、たいへんな盛り上がりでした。また、相撲甚句会との連絡調整、当日の冊子の作成等のサポートにご尽力いただいた新座稲門会細川太嘉司さんも、早稲田を読み込んだ甚句の演技に参加され、大いに受けました。
会の最後に、応援部OBの朝霞稲門会の原田弘通さんのリードにより校歌斉唱、菊地正矩志木稲門会会長の閉会の辞、木原直史富士見三芳稲門会会長の一丁締めで、お開きとなりました。
新座稲門会の出席者:伊藤雅夫、本多昭次、篠原昭司、細川太嘉司、伊藤博、田口訓子、齋藤泰秀
